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Category Archives: 鍛練&防具

鍛練器具、防具等の紹介、使用感想等々

  1. 白蝋棍の調整

    先日、大杆子(大黒)を購入した時、一緒に入手した白蝋棍の中に、使いにくい物が一本あり、それを使いやすいように調整することにしました。

    ま、調整ゆうても、不要な部分を切り落とすだけです(^。^)

    ↑ 使いにくい白蝋棍。太さは十分なのですが、握りが切り込まれ過ぎて、握りづらい。(正直、長さと太さのバランスが悪く、太すぎて槍にも棍にもなりません(-_-;))

    しかし、この太さは魅力的!取りあえず、握りやすいように調整して、鍛錬用として使用しすることにしました。

    そんな訳で、握りづらい部分を切り落とします。

    まず、切りたい部分に印をつけ、その周辺を一回り、テープで巻いて切り落とすガイドにします。

    鋸に油を引き、ガイドに添ってゴリゴリ切り込んでいきます。

    思っていたよりもキレイに切れました(^-^)

    切り落とし完了!これにて調整は終了。長さは2m、根元直径6cmの白蝋棍です。

    当面は片手鍛錬用として使い、飽きたら、組立式大槍の握り部分にするかもしれません(^。^)

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  2. 折れちゃいました(^_^)v

    昨日の練習中に、組立式大槍がポキッと、折れちゃいました(^_^)

    以前から、『メキッ!』とか、『パキッ!』とか、振っていると音がしていたので、そろそろかな~と思っていたのですが、ついに折れてしまいました。

     

    組立式大槍は、みんなの巧夫を高めるという役割を終えて、お星様になったのです・・・組立式大槍よ、ありがとう!君のことは忘れないよ(ToT)/~~~

     

     

     

    ・・・セレモニー終了(-。-)y-゜゜゜ 

    これで大手を振って、新たな組立式大槍のバージョンアップをお願いできるというもんです。では、H氏に新しい組立式大槍を作ってもらいたいと思います(^o^)丿

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  3. チグローン ヘッドギアライト

    チグローンのヘッドギアライトを使ってみた。

     

    なんか、予想以上によかったです。紐式なのですが、ウイニングのヘッドギアと同じく、すっぽり被れます。面倒さがないのがありがたいです。

    頭部のフィット感はとてもいいです。感覚的にスーパーセーフ等に近い装着感で、頭部を守っている感じがします。

    難点をいうならば、ヘッドギアの内側が布地なのですが、粗目で着脱時に擦ります。肌は弱くはないと思うのですが、チョット痛い。

    顎下の折り返し部分がプラスティックなので、耐久性が不安。そんなところです。

    あと、顎のマジックテープが硬いのが個人的には不満ですね(-。-)y-゜゜゜

    パンチを受けた感じは悪くない。(衝撃は、ウイニングのヘッドギアより少ないような気もします。)

    コストパフォーマンスに優れたヘッドギアです(^_^)

    実際に装着するとこんな感じ↓

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    ・・・等と持ち上げるだけの評価は宣伝目的の業者がやることと変わりがなく面白くない。

    意地悪な僕としては、チグローンのヘッドギアと、ウイニングのヘッドギアを交代で使用して、実際にパンチを受けて比較することにしました。

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    一回目、チグローンのヘッドギアを使ってみた。

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    二回目、ウイニングのヘッドギアを使ってみた。

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    三回目、もう一度チグローンのヘッドギアを使ってみた。・・・軽くても連続で打たれると痛い!結局、三回途中で嫌になって止めた(-_-;)

    感想:

    不思議なことに、衝撃の感じ方はチグローンの方が少ないような気がするが、ウイニングの方がダメージは少ない感じです。

    衝撃の感じ方と、ダメージの感じ方が異なるというのは初めての経験なので、自分でも驚きました。

    ただ、測定器を使用しての検証とは異なり、あくまで個人的感想なので、もしかしたらプラセボかも知れない(^_^;)

    後、間合いは多少、ウイニングの方が出っ張りが少なく、素面に近くなります。フルフェイスタイプのヘッドギアを使っている段階で素面の感覚にそこまで拘る必要はない気がしますが・・・(^_^;)

    結論:

    ボクシングのように頭部への打撃が集中する。又は、プロ選手並みのハードな練習量であれば、間違いなくウイニングがオススメですが、キックボクシングや、総合的な練習をする。マススパーや目を慣らす為の練習の場合は、チグローンの方がコストパフォーマンスに優れていると思います。まあ、どちらもオススメなので、好みでどうぞ(^。^)

    僕は、両方、その時の気分で使うことにします(^。^)

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  4. 槍纓

    槍纓ってなに?

    槍の先に着いてる『ふさ』です。赤が一般的だと思いますが、白やら黒といった色もあるようで、槍の色気というか、華やかさのポイントです(^。^)

    元々は、槍で相手を刺した時に返り血を防ぐのが目的だとか、相手の注意をそらすのに使われたとか云われています。今となっては型練習と、約束練習程度なので、不要といえば不要なものですね(^_^;)

    材質は、馬の毛であったり、水牛の毛だったりしたらしい。(現在市販されている物は殆どが、ナイロン製)

    んが、僕としては槍頭に入れる鉄玉と共に、自分の力量のバロメーターというか、動きの巧みさの確認に、重要だったりするのです(^_^)

    激しく、素早い動きの最中であっても、槍纓はひらひらと、途切れることなく弧を描いて、滑らかに舞っているように槍を扱えるのが僕の理想なのです(^。^)

    ま、これが難しいんですがね(-_-;)

     

    そんな訳で、僕としては拘りたい部分の一つなのですが、さすがに今時、馬の毛を使ったり、水牛の毛を使ったりするような槍纓はないだろうな~と、思っていたのですが・・・売ってました(^_^.)

    台湾のサイトだったのですが、日本への販売も行っているみたいだったので問い合わせてみたら返答があり、サイトの更新ネタにも面白かったので、購入してみました。

    そして、届いた槍纓がこちら↓

    左の槍纓の束はナイロン製の10枚セット。右側の4枚が馬毛製です。

    感想は、思ったよりゴワゴワして硬い。これならナイロン製のがいいんじゃなかろうか?交換して使ってみたら感想が変わるかもしれませんが、今のところそんな感じです(^_^;)

    大槍の槍纓を馬毛製の物に交換しようかと思っているのですが、手間を考えたら正直、メンドクサイ・・・(-_-;)

    でも、古の人たちが練習していた大槍の復活ってのも魅力を感じるし・・・さてどうしょうかな~(^。^)

     

    今回、槍纓を購入したのは、こちらのサイト→中華伝統兵器文物芸術坊さんです。

    いろんな伝統武器が販売されていますが、購入しても輸入可能なの?ってな商品も多くあるので、購入の際は自己責任でお願いします(^_^;)

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  5. 笑うしかない(-_-;)

    先日購入した大杆子等と、白蝋槍、大槍を並べてみた。

    上の3本が今回入手した物です。個人所有でこれだけ持ってる人は少ないと思います・・・凝り性にも程があるね・・・チョット反省(-_-;)

    左から 圧縮木の振り棒 全長:3m(直径35mm)

         白蝋槍       全長:1.9m

         白蝋槍        全長:2.2m

         大槍        全長:3.6m(直径5cm強)

         大杆子          全長3.35m(直径7cm強) ・・・以下略

    白蝋槍や大槍と比べれば、圧倒的な迫力が分っていただけるでしょうか?

    因みにヘルスメーターを持ち出して重さを測ってみたら・・・

    大槍が3㎏、大杆子は・・・なんと、5㎏を軽くオーバーしてました。

    以前、古の達人が使っていた大槍を、体積と比重から推測したことがあるのですが、実際には予想を超える重さだったみたいです(^_^;)

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  6. 大騒動! 大杆子三本目(;一_一) その2 

    昨日から続きです

    幻の大杆子が到着後、全体の状態を確認したところ・・・あ、穴が~!!
    一ヶ所、虫穴を発見!(T_T)

     

    ま、しかたない。残念なことではあるが、木材に虫がつかないようにするのは無理というもんです(-_-)
     

    問題は、如何にして、虫食い箇所を最小に抑えるか?という対策、対応が大事なのです(^。^)
    まずは再度、確認・・・

    現段階では、虫穴は一つだけのようです。
    穴があるということは、キクイムシ等の幼虫が成長してここから外へ出た可能性が高い。
    他にも幼虫が木の中にいるかもしれない・・・
    清掃、防虫、除虫対策後、状態を監視する必要がありそうです。 
     
    まず、尖端の切り口に土が付着していたので、古い歯ブラシで土を除去。

    ノズル付きの防虫スプレーを使います。

     

    虫穴にノズルを差し込み噴きつけ、その周辺、節、割れ等の部分に、殺虫スプレーを吹き付けた後、防虫効果のある、ひば油をたっぷりと塗りつけました。
    夏の終わりくらいまで様子を見て、他に穴があいてこなければ大丈夫でしょう・・・。問題がなければ、虫穴補修を行うつもりです(^_^)

     

    しかし、この大杆子は初手から手古摺らせてくれますね~(^_^;)

    でも、太さといい、重さといい、気に入ってます。

    なんたって、握るとこんなんです↓

     

    さすが、直径7cm 圧倒的な迫力です(^◇^)

    普段使っている大槍(直径5cm)↓

    直径5cmでも十分に太いのですが、7cmに比べると、かなり細いですね(^_^;)

     

    因みに、振ってみたら、釣魚槍、摘灰槍、抱月槍はできませんでした・・・っていうか、釣魚槍は先端が上がらない。摘灰槍、抱月槍は構えられない(^_^;)

    こんな大槍杆に槍頭がついた大槍を扱っていたという、呉会清はやっぱり、化物じみた巧夫だったんですね(-_-;)

    古の名人、達人の技量を体感できる。これが僕が大槍、大杆子にハマってしまった要因の一つなのですが、今回もいい経験が出来ました。

    後は、こいつを使って、自分がどれだけ力量を高められるかです。

    古の名人、達人に恥じない力量になりたいもんですね~(^。^)y-.。o○ 

     

     

     

    昨日話した、誤送されてきた全長5mの大杆子は今日、イチクリさんに返送しました。

    興味のある人はイチクリさんに問い合わせてみてください(^。^)y-.。o○

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  7. 大騒動! 大杆子 三本目(;一_一)

    周囲の冷やかな視線に耐えながら、また、自らの心の呵責?に耐えながら、なお諦め切れない憧れの大槍杆。

    やっと、幻の大杆子が到着しました\(^o^)/

     

     

     

    ・・・すごい! ホントに根元直径が7cm以上ありました\(^o^)/
    でも・・・長さが聞いてたのと全然違う。約4mという話だったのですが、実際には3.35m・・・大槍にするにはピッタリのサイズなので、嫌ではないが、かなり残念(T_T)
    実測で60cmの差はかなり大きいです・・・。

    考え方によっては、呉連枝老師から聞いた、大槍を作ることが出来る訳なので、嬉しい誤算?かも・・・。加工するのが勿体ないような気もする・・・ま、この辺は後で考えることにしよう(^_^;)

    しかし、今回、問い合わせしたのが、GW前だったので、一月かかりました。う~ん、長かった(^_^;)

    なんで、こんなに時間が掛ったのかというと、実は20日には一度、届いていたんです・・・モノが違ったけど(^_^;)
     

    問い合わせたら、担当者が体調不良で、発送時に立会できなかったのが誤送の原因らしい・・・

    いや、普通の商品やなく、サイズ的に特殊な物なんやから、わかるんちゃうんかい!(~_~メ)
    しかも送られてきたのは、根元直径5cmサイズ。何処に間違う要素があるんや!

    ・・・まてよ、なんかこれすごく長くね(・_・;) 
    測ってみると、なんと、5mありました!!
     
     
    担当者:一番大きいの送って(太いの)
    発送者:送りました(長いの)
     
    ・・・的な、やり取りだったんやろな~
    しかし、こんな大扞子があるとは・・・イチクリ恐るべし!(;一_一)

    そんなことがあり、その後の在庫確認、再送時の天候の都合等々で遅くなったのでした。
     

    ま、ともあれ、入手できたので満足なのです・・・が、
    しかし、まだ、騒動は続くのでありました・・・(続く

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  8. やってしまった(^_^;)

    まあ、この~、なんですな。自分でも凝り性だとは思うのですが、今回は自分でも呆れるような買物をしてしまった(-_-;)

    現在、家には白蝋槍×2 大槍×1 大杆子×1 組立式大槍×1 すでに必要十分な量があるのです。

    んが、しかし、また買ってしまいました(^_^;)

    ことのきっかけは、連休前に電車でも、持ち運びの可能なMAXサイズの槍が欲しい!だったのです。

    連休前にWebサイトで大杆子や、大槍について調べると・・・極太大杆子が入手困難になる・・・といった情報があり、予備の大槍が欲しいな~という思いもあり、問い合わせました。

    どうせ作るなら、今の大槍より太いのがいいので、幻の大槍のサイズである根元直径7cmの極太大杆子を問い合わせたところ・・・

    あったんですよ! 7cmの大杆子が!! しかも長さが約4m!!! まさに古の大槍に勝るとも劣らない大杆子が存在したのです。

    しかし、ここで問題が一つ・・・そうです。僕の持っている大杆子(吸精丸)の存在です。

    こいつは、根元6cm、長さ4.5mの大杆子なのですが、巨大な大杆子を持っているのに、更にもう一つ買うの?未だ扱いきれていないのに?・・・いろんな心の葛藤に悩みました。

    写真を送って頂き、気になる部位の写真を再度送っていただいたりして、確認すると状態も良く、欲しくなりました。

    ですが、「先端の直径は5cm程あると思いますよ。」・・・え~~~!!

    この一言で心が折れてしまいました。考えてみれば、根元も太いのだから、先端が太いのも当然といえば、当然なのですが、

    直径5cmは普段使ってる大槍の根元と同じサイズなのです(-_-;)

    しかも、長さが4m・・・伝説は伝説のままにしておこう・・・心が折れた瞬間でした(=_=)

    それで、普通の極太大杆子を注文することにしたのです。

    しかし、心中では幻の大杆子が気になってしかたありませんでした。正式に購入依頼をして、注文内容を詰めて、見積りを待つ段になった一昨日の夜。

    ふと、手に持った湯呑の大きさに、これくらいの太さなら、なんとかなるかな~等と思いながら、湯呑の直径を測ってみると、7cm・・・イケるかも!

    吸精丸の長さよりは短い・・・希望の光が差し込み、次の瞬間に、購入を決意したのでした(^_^)

    それから、昨日、極太大杆子をキャンセルして、超極太大杆子を注文し直したのでした。

    やっぱり、アホなことするなら、徹底してやらないと面白くない!

    正直、自分でも呆れているので、笑いたければ、好きなだけ笑ってくれて結構!(^。^)y-.。o○

    しかし、このサイズの大杆子での練習は、自分の力量に返ってくるはず!

    周囲の冷やかな視線に耐えて、目指せ、達人!なのです(^o^)/

     

    ・・・様々な我儘に対応して頂いた第一クリエイティブ 壹創さんに感謝!

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