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Category Archives: 鍛練&防具

鍛練器具、防具等の紹介、使用感想等々

  1. マルチ大槍の補修

    3月末の練習中に、マルチ大槍の基部(中杆子)の尖端に埋め込んだ鬼目ネジが外れた(-_-;)

    花見やら、合気道の練習やらで放置していたのですが、練習日が近づいて来たので、補修することにしました。

     

    補修内容:エポキシ系接着剤を鬼目ネジが外れた中杆子の先端部に補填して、硬化前に鬼目ネジを埋め込みました。

    時間にして約15分ほどの作業でした(^_^)

     

    接着剤の硬化後、マルチ大槍を組み立てて、接続部位の確認をしました。・・・少し歪みはあるけれど、大丈夫でしょう(^_^;)

    強度の問題はあるものの、いろんな長さに組み替えの出来るマルチ大槍は、とても便利!会員諸氏の功夫養成の為、まだまだ現役で頑張ってもらうつもりです(^_^)

     

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  2. 工夫してみました

    昨日に続いて、マルチ大槍の補修をしました。

    今回は、つなぎの部分の隙間をボンドで埋めることで、使用中に接続部分が弛まないようにしました。

    延長用アタッチメントのすり合わせと、槍頭の調整に手間取りましたが、なんとか終了。

    これでいけると思うのですが、実際には試してみないと何とも言えません(^_^;)

    日曜日に試したいと思います(^。^)y-.。o○

     

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  3. 工夫してみよう

    今日は以前作った、マルチ大槍の補修&補強を行いました。

    前回のメンテナンス時に接続部を補強したところ、結構いい感じに仕上がったのですが、ガタつきがでてきたので、補修することにしました。

    メンテナンスの頻度を抑えるため、今回は弛み、ガタつきの防止を工夫したいと思います(^。^)y-.。o○

     

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  4. 修理完了

    マルチ大槍の修理が終わりました。

    延長用アタッチメントの微調整の為に接着剤を数回に分けて補填したり、仕上がりが気に食わずやり直したら時間が掛かってしまいました(^_^;)

    修理の終わったマルチ大槍と普段使っている大槍↑

    普段練習で使用している槍との比較

    一番下の白蝋槍は1.9mで六合花槍の練習に使用しています。

    下から二番目の白蝋槍は2.2mで中槍?サイズ。

    上から二番目が大槍3.6m

    一番上がマルチ大槍です。杆子の部分が2.2mあり、2.5m~3.1mまで組み換えることが出来ます。(一般には2.5m以上が大槍になる?らしいです(^_^;))

    マルチ大槍は組換えにより練習時に負荷を段階的に調整できて、何より持ち運びが便利。手軽に練習に持っていくことが出来ます。そう、これを使えば誰でも無理なく六合大槍が習得できるのです!

    (某通販番組風煽り文句ですな(^。^)y-.。o○)

    強度的に多少問題があっても、この利点に比べれば修理やメンテナンスの煩わしさは致し方なしというべきであろう・・・(-_-;)

    未来の達人養成の為にも、まだまだマルチ大槍には頑張ってもらわなければなりませんね(^。^)y-.。o○

     

     

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  5. メンテナンス

    今日は前回の練習中に壊れたマルチ大槍を修理しました(^。^)y-.。o○

    延長用アタッチメントの接続部分がひびが入り、ガタついていたので、ひび割れの補修&ハンガーボルトの埋めなおしをしました。

    明日は槍先の接続部のメンテナンスをする予定です。

    マルチ大槍は持ち運びには便利ですが、強度に難ありですね(^_^;)

     

     

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  6. マルチ大槍?

    はい!ここ数週間で作っていた工作を紹介します。

    長いモノから、短いモノまで、マルチ大槍のご紹介です(^-^)

    上の大槍が今回工作したマルチ大槍(3m)

    下の大槍が普段練習に使っている大槍(3.6m)

    チョット短めですが、大槍サイズです。

    更にこちら↓

    長さ2.5mの槍です。

    一応、2.5mでも大槍・・・みたいなので一応、大槍サイズ(^_^;)

    気分的には、中槍ってな感じ・・・かな?

    そして、更に↓

    2.2mサイズの中杆子

    そうです。太めの白蝋棍に細工して、長さが変えられる槍を作っていたのでした(^。^)

    分解した写真がこちら↓

    槍頭、槍纓を取り付けた先端部分と、長さを3mにするために調整した中間部分、そして本体はイチクリで購入した中杆子です。

    本体の加工は先端部に鬼目ナットを埋め込んだだけ。とても簡単でした(^。^)

    普段は砂や埃が入らないように、ゴムのキャップで覆っています。

    このゴムキャップは、いす用のすべり止めゴムがそのまま使えました。

    ゴムキャップは厚みもあり、タンポ槍として使えそう。劈杆子の練習には丁度いいです(^_^)

    元々は、電車で持ち運びが出来るMAXサイズの槍が欲しくて、企画したものなので、2.5mの槍が練習のメインになります。

    けれど、以前、子供用の槍を作った時に、切り飛ばして余った白蝋がサイズ的にピッタリだったので、3mアタッチメントも、おまけで作ってみました(^。^)

    まあ、この3mアタッチメントを、まっすぐ取り付けるのに一番苦労したんやけどね(-_-;)

    日曜日に大阪城で使ってみたら、アタッチメントをつけても、そこそこ使えそうだったので、苦労の甲斐はあったかな(^。^)

    強度的に不安があり、アタッチメントをつけた状態で、相対練習等はできませんが、套路練習くらいなら大丈夫。

    これで、六合大槍の練習が段階的にできるようになりました。皆の練習に役立てたいと思います\(^o^)/

     

     

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  7. 虫穴補修

    大杆子(大黒)の虫穴補修を行いました。

    折角購入した大杆子に虫が食った穴があり、ショックであった話は以前に書きました。→大騒動! 大杆子三本目(;一_一) その2

    防虫対策をして約4カ月。夏も過ぎ、他には虫は食っていないようなので虫穴を埋めることにしました。

    虫穴の補修には、虫穴につまようじを入れて接着し、つまようじを切って整える方法があるようですが、置物や柱とは違い、動く道具の補修と考えると、今一つパッとしない(-_-)

    なんか、いいもんないかいな~・・・と、ホームセンターで探してみると、いろんな補修材がありました。

    木工パテもいいかと思ったのですが、今回はこれを使ってみることにしました(^。^)

    『リペアの達人!』電気補修コテ、耐熱保護剤、充填補修剤(カラースティック クリア)

    ~の達人・・・このネーミングが僕のハートを鷲掴み・・・ではなく、充填補修剤が松ヤニ系の樹脂を使っているので、他の補填剤よりも、白蝋木に馴染みやすいのではなかろうかと思ったからです(^_^;)

    虫の食った穴が一つ(T_T)

    問題はないと思いますが、虫穴に殺虫剤を流し込んでから作業開始!

    虫穴とその周囲に充填補修剤を溶かして盛り、コテで補修剤をよく溶かし、虫穴に流し込みます。

    流し込んだ後、周囲の木材部に耐熱保護剤を塗り、コテで余分な補修剤をこそぎ落します。

    最後にスチールウールで周囲を磨いて作業終了です\(^o^)/

    写真では判りづらいですが、虫穴はちゃんと塞がってます。補修個所の耐久性、強度も、極々小さい箇所なので問題ないでしょう・・・(^_^;)

    そんな訳で、虫穴補修完了なのです(^。^)

     

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  8. 工作の時間

    今週は家の屋根と外壁の補修で周りを足場で覆っている為、槍の練習が出来そうにない(-_-;)

    何もしないのもなんなので、ホームセンターに行って、あれこれと工具なんかを買ってきた。

    今日買ってきた材料はこんな感じ

    今週、来週くらいで、チョットした工作をしようと思います。どんな工作をするかはまだ内緒です。

    さて、工作に取りかかるとしますか(^_^)

     

    Posted in 鍛練&防具, 雑記帳.