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だって、しんどいでしょ

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=fx2bNGpohrA 320 240]

2009年6月14日撮影

『胴打ち』の練習です。

今回は、速い攻撃に付き合うのがしんどかったので。化勁を使ってダラダラと受け流しています。

化勁で相手の体力を消費させてから攻めればダメージがなくて楽です(^_^)

 

H: ハンドスピードはありますが、腕力に頼りすぎです。腕力に頼ると体力的にキツイと思います。

体力を使わずどうやって攻撃するか?また、どうすれば体力を使わずにスピードが出せるか?工夫してください。

 

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=-WaCBCDqKPM 320 240]

2009年6月14日撮影

『胴打ち』の練習です。

攻防一体というか受け流す→寸勁で攻めると更に楽が出来ます。

負のスパイラル現象にハマったら抜け出るのは容易ではありません。

 

H: 腕力に頼ると体力を消耗する典型的なパターンです(^_^;)

打撃の攻撃精度が今一つなので、しっかりとポイントを打ち抜く感覚を磨きましょう(^o^)/

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7 Responses

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  1. HORI says

    スパスパと流されてしまい、少しずつ、時々にはごそっと体力(+気力)をもってかれているのがよくわかります(^_^;)そして最後にはジリ貧になって、今度はコーチの方がスピードがあがって追いつけなくなる、、、負のスパイラルですね。
    肩の力を抜いてうちぬけてない、近い間合いの攻防に不慣れ、、、他にもあるでしょうが、まずはコレを課題とします。

  2. 副会長 says

    HORI :

    スパスパと流されてしまい、少しずつ、時々にはごそっと体力(+気力)をもってかれているのがよくわかります(^_^;)そして最後にはジリ貧になって、今度はコーチの方がスピードがあがって追いつけなくなる、、、負のスパイラルですね。
    肩の力を抜いてうちぬけてない、近い間合いの攻防に不慣れ、、、他にもあるでしょうが、まずはコレを課題とします。


    ハンドスピード、速度については十分です(^_^)
    しかし、速い=早いとは少し違います。
    早さについて考え、工夫するとよいと思います。

    肩の力が抜けていないとあの速度はでないですよ(^_^)

    肩より、足、腰、胸を上手く使う工夫の方が必要になると思います。
    基本に立ち返って考えてみてください(^o^)/

    ps:今後、書き込みでコーチとか先生とか色々と敬称とか呼び名で混乱することが
    あるかと思います。めんどくさいので混乱を防止するため、今後の書き込みでは「副会長」で統一よろしくです。(^_^)

  3. HORI says

    早速のアドバイスありがとうございます。

    試合中、何度も肩をゆらしているのは「力を抜こう」とすごい意識しているからで「自然にぬけてない、上半身が硬い」と思っていました。

    速さとちがう早さですか、、、考えてみます。

  4. 副会長 says

    >>HORIさん

    お得意のロボットの分野であれば速さは向上していますが、早さはまだまだ未開発の分野かと思います(^_^)

    頑張ってください(^o^)/

  5. H@CHRONO says

    副会長のくっついての攻防の上手さ、そして、
    その攻防によって相手の良さを見事に消し去り、なおかつ、相手の攻撃意識にまで影響を及ぼしている上手さに感心しながらも、

    ものの見事に副会長の術中にはまっているHORIさんの勿体無さが際立ってしまいましたね~

    凄くバランスもよく攻守共に上手なのに、くっついての攻防に慣れていないせいもあって、半分以上の攻撃が攻撃前からくっつかれることを嫌がった攻撃に見えますねA^▽^;

    打つ前に引き(エスケープ)を意識しすぎているのが勿体無いです。。。

    しかし、間合いの間積りの感覚と下半身の安定は良い感じですね☆

  6. HORI says

    H@CHRONOさん、お久しぶりです(^_^)/

    ホントにそのとおりで、くっつかれたときの消耗や、寄ってこられると迎撃の手をつかまれるので、左右の回転を速くし叩いたら即離脱(エスケープ)を意識せざるを得ないという感じで、、、まあ左右のパンチもほとんど殺されてるんですが(T_T)

    しんどかったけど、面白かったです。

  7. H@CHRONO says

    お久しぶりです(^▽^

    僕の”くっつく技術”に対する捉え方は
    清末さんの様に器用ではございませんが、僕も”くっつく技術”を用いるので思うのですが、

    “打撃対寝技”とまでは言わないですが、
    “打撃での攻防をする方”対”打撃及びにくっつく技術で攻防する方”では、同じ打撃同士の戦いではなく、知っているのと知らないのとでは非常に大きな差が出てしまいますA^ー^;

    昔はよく副会長と推手のような稽古に打撃(肘有)を組み込んで練習していました~
    相手のいる時に推手のような稽古をされると慣れてきますよ♪

    しかし、間積りの感覚と、それに伴うステップイン(アウト)のタイミングの良さと、体重移動の際の下半身の鑑定は非常に良いですね~☆



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