Skip to content


試合での一場面

1993年4月29日撮影


鬼の人(^_^;)
 

以前、当会には鬼と呼ばれた人がいました。その名はマスユーさん。心優しい先輩でしたが、散手をするときは別人でした。

    曰く、顔が赤くなって鬼のようでした(M山談)

散手ときは将に赤鬼・・・捕まったら終わりだ(T_T)・・・と当時の僕にとっては七堂先生、笹岡会長についで危険な存在でした。

本人曰く、「僕は国では小さい方で力もないよ。」っと、にこやかに語っていました(^_^;)

正直、骨は硬い、力は根本的に違う。手足は長く、腰の位置が高い・・・手に負えませんでした。強い、弱い、上手、下手とか、そんな問題ではなく、他の人に対する対策が通用しないのです。動画に映っている対戦相手の気持ちは痛いほど判ります(^_^;)

対笹岡会長、対マスユーさん等々、当時は身の安全を守るため、考え工夫した練習が必須でした。その経験があって現在の僕の散手スタイルが出来あがってきたのだと思います(^_^)v

マスユーさんから頂いた棍は、槍として現在も使用させて頂いています(^_^)

Posted in 副会長の独り言, 動画.

Tagged with , .


0 Responses

Stay in touch with the conversation, subscribe to the RSS feed for comments on this post.



Some HTML is OK

or, reply to this post via trackback.