Skip to content


ひとりごと

今日は槍と振り棒を振った。どちらも振るとしんどいのですぐ止める。少ししたら、また振る。そんな感じ。

八極拳や、形意拳、太極拳等は槍の動作が基本にある。合気道は刀が基本にある。文化の違いが見て取れて面白い。

どちらがよいといったものではないが、両方ともに体を練るにはいい運動だと思います。何より気が紛れて、しんどさを誤魔化すことができる。

重いモノには重いモノの、軽いモノには軽いモノの長所があります。重いから良いのでもなく、軽いから良いのでもない。自分に必要な練習は何か?体と対話しながら、バランス良く練習することを考えたいです(^_^)

Posted in 副会長の独り言.


2 Responses

Stay in touch with the conversation, subscribe to the RSS feed for comments on this post.

  1. ishiyama ishiyama says

    刀と槍の違い・・・確かに、面白いです。

    ところで、上から下へ振り下ろす動作は、槍と刀では違うものなんでしょうか?

  2. 副会長 says

    >>ishiyama

    武器の扱いは専門ではないのですが・・・
    槍は腰胯の使い方に特徴があり、刀は背中~肩の使い方に特徴があると考えています。
    動かし方は異なりますが、どちらも腰から上肢に力を伝える点では変わりはないです(^_^)



Some HTML is OK

or, reply to this post via trackback.