形意拳、八卦掌等で高名な、沙国政老師

沙国政老師の沙式八卦新八掌です。
七堂先生より許可を頂けたので公開します。
八極拳とは趣が異なりますが、興味深い技が内包されています。
沙式八卦新八掌
髭の御爺ちゃんという印象でしか見てなかったことが恥ずかしい・・・無知とは怖いもんですね。
伝統武術を現代に活かす!副会長の散手研究所(基礎から始める『使ってみよう』八極拳!! )
形意拳、八卦掌等で高名な、沙国政老師

沙国政老師の沙式八卦新八掌です。
七堂先生より許可を頂けたので公開します。
八極拳とは趣が異なりますが、興味深い技が内包されています。
髭の御爺ちゃんという印象でしか見てなかったことが恥ずかしい・・・無知とは怖いもんですね。
– 2009 年 1 月 11 日
八極拳といえば、槍!っと、言っても、槍は六合花槍と、大槍の基本くらいしか習ってないので、あまり得意ではないのですが ^_^;

上は大槍の代わりに使っている棒です。
圧縮材ですが、安価&凸凹がないので気に入ってます。35mm径×3.6m 約2.8kg 最初は大槍の基本だけで嫌になり、半分に切って槍にしようかとも思いましたがもったいないのでやめました。
花槍を扱うように「欄、拿、扎」と振れるようになるまでに、数日掛かりました。
デカイし、重いので50~100回程度で嫌になってやめます。これでも重さが、本来の大槍の2/3程度・・・のはず、
達人と呼ばれた先人達の凄さを実感でき、驚かされます。
下が普通の槍(1.9m)、呉連枝老師が来日時に、御土産としてもってきた物を頂きました。(数十本持って来ていた内の一本なので、希少価値はないです。)
扱いやすいので、大阪城公園に持って行くこともあります。六合花槍の練習に使ってます。
Posted in 鍛練&防具.
– 2009 年 1 月 10 日

あまり練習はしないのですが、練習時に使う木刀等を紹介します。
上から 振り棒(2.8kg) 素振り用木刀(1kg) 木刀(?g)
重い物は重さを量ったことがあるのですが、軽い木刀の重さは気にしないので量ってません。
軽い物は数を振る練習で使ったり、細かい取り回しの練習で使います。
真ん中の物は振り易く、重心のバランスも良いのでお気に入りです。
一番上の振り棒は、負荷をかけた練習がしたい時に使います。50回程度振って飽きたら止めてしまいます。
他にも数本ありますが、普段使うのはこの辺りです。
Posted in 鍛練&防具.
– 2009 年 1 月 9 日
サイトの更新の為に資料をゴソゴソと物色していると、以前に七堂先生から頂いた鉄砂掌の薬が出てきた。
呉連枝老師が来日したとき、七堂先生の御宅で作った物らしい。僕が、十年くらい前に頂いたとき、十年程前に漬けたとか言ってたので、約20年経っている。今でも薬効があるかは不明。
蓋を開けるとスゴイ臭気が漂ってます。基本成分が老酒らしいのでおそらく大丈夫?

貴重といえば貴重だが、使う予定がないので宝の持ち腐れ・・・・
このサイトの開設を記念して、連載でレポートするのも良いかも?要望があれば考えます。
Posted in 雑記帳.
– 2009 年 1 月 8 日
『伝統武術を現代に活かす』とは、どの様なことをいうのでしょうか?
人により解釈の方法は多様だと思います。が、
当サイト内では『散手(自由攻防)で使える技とすること』を『伝統武術を現代に活かす』こと、としています。
それは、八極拳、合気道といった、試合形式の存在しない武術を敢えて、格闘競技と同じカテゴリーで捉えなおすことです。
名人、達人の逸話に頼らず、自分の実力で表現する。出来るように工夫していく。それが、このサイトの主旨です。
伝統武術の技を、実際に自由攻防の中で使えるようにする楽しさ。
自由攻防の中で自分の思惑通りに技を掛けたときの爽快感。
自由攻防の中で技が使えるようになったときの達成感。
ぜひ、この醍醐味をみなさんに体験して頂きたいのです。
そして、その醍醐味を伝えていくことが、武術を伝えていくことに繋がると信じています。
Posted in 副会長の独り言.
– 2009 年 1 月 7 日
僕が八極拳を練習するとき、散手練習を行うとき、また、合気道の練習を行うとき、共通して注意していることがあります。
それは伝統武術でいう「歩法」と言われる部分です。なぜ、僕が「歩法」に注意を払って練習するようになったか?
それは、ある名人の影響によります。八極拳を知っている人ならば当然、呉連枝老師の名が一番に浮かぶと思いますが、呉連枝老師に御会いする以前の話なので、残念ながら違います。(呉連枝老師からも大きな影響を受けていますが、それはまたの機会に譲ります)
その名人とは、形意拳、八卦掌等で有名な、沙国政老師(故人)です。
七堂先生が沙国政老師と、娘さんを招聘したときに、1度だったか、2度だったかお会いすることができました。その当時、僕は練習を始めて数ヵ月程度だったと思います。NHK文化センターに、七堂先生が沙国政老師と、娘さんを連れて来て「せっかくだから、みんなも一緒に練習したら?」と、言われたのがきっかけでした。
僕は失礼ながら、沙国政老師のことを知らず、髭の長い御爺ちゃんといった印象を受けました。指導された内容もよくわからず、なんとなく時間が過ぎていく・・・そんななかで、対練套路の練習となったときです。二人で組になって練習するのですが、誰も組んでくれる人がなく、一人ポツンといると、沙国政老師が、にこやかに手を取って、相手をしてくれたのです。
多分、形意拳の対練だったと思うのですが、なんともいえず不思議な体験をすることになったのです。
それは、相手の動きが見えていて、動きも速くは感じないのですが、滑らかな動きに何も反応できず、沙国政老師が迫ってくるのを、ただ見ている。
沙国政老師の動きは、「油をひいた滑らかな床を転がる球体」・・・そんな感じでした。
技や秘伝を教えてもらった訳ではありません。ただ、沙国政老師に対練で相手をして頂いただけです。
時間にしたら5分・・・もっと、短かったかもしれません。
しかし、それだけのことなのですが、僕が受けた影響は大きく、その不思議な体験が元になり、僕は特に「歩法」について、練習するようになりました。
今でも、その時の沙国政老師の動きは、僕の中で一つの目標となっています。
Posted in 副会長の独り言.
– 2009 年 1 月 6 日
八極拳の魅力とは何でしょうか?私にとって八極拳の魅力は格闘技としての
可能性と武術としての深みを両立していることです。
格闘技としてみたときに、突き、蹴り、投げ、関節、固め技が接近戦を主として連関結合した、面白い技術があります。
また、多彩な套路(型)や理論があり、それが技術と密接に関連している。
套路や理論は、中国の歴史とその時代背景、民族的信仰等々が影響して
成立していて、研究対象としても魅力的です。
これらすべてが八極拳の魅力なのだと思います。
Posted in 副会長の独り言.
– 2009 年 1 月 5 日
このサイトを公開して、僅か5日・・・デザインを変えてみました。
使い勝手が悪かったら、また変更します。試行錯誤が続きますが
ご勘弁ください。
Posted in 雑記帳.
– 2009 年 1 月 5 日
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