Skip to content


日本開門八極拳研究会

日本での八極拳の普及の為、1991年七堂利幸が中心となり設立されました。設立以来、使える技の習得を目標に散手を積極的に行っています。
現在は笹岡会長を中心に活動しています。 →動画館へ
管理人は、この会の副会長です。

休憩中

練習概要は呉連枝老師に教えて頂いた練習内容をまとめたものです。詳細は省略していますが、雰囲気は伝わるのではないでしょうか?機会があれば他の套路や、相対での練習、武器等も公開したいと思います。

練習概要

基本功 歩形、歩法

単式練習

上歩撑掌上歩撑拳向錘降龍伏虎斜胯袖別子盤提、他

套路(小架一路  単打  四朗寛 他)

套路概要

小架

八極拳の基本的な套路です。小架はすべてを含有し、変化に富んでいます。単純な連続技ではなく、「八極拳とは何か?」を表現しているところが重要です。理論であり、民族文化、思想、哲学を含みます。他の練習を通して、小架を理解していくことが八極拳を学ぶこととなります。最初に学ぶものですが最後に辿りつく・・・ゆえに母なる套路と云われています。小架一路は僕の一番好きな套路です。 

十二路まであるらしいですが、僕が知っているのは四路までです。感想として、一路以降は部分的に抜き出して単式練習でOK

発表されているのは六路までですが、他の套路との重複が多く、知っていればそれなりに良いかな?って感じです。小架の理論は変わらないので、理解していれば一路も四路も同じです。たぶん、他の小架も同じだと思います。

単打

八極拳の中でも、ダイナミックな動きがあることから表演で演じられることが多い套路です。前半部と後半部とで対錬の套路である、対打となります。

八極拳の中核である『両儀』からの変化を中心に構成されます。

四朗寛

八極拳の『四象』変化を表します。単打の縦方向の変化から、横方向に広がる立体的な変化となります。歩法、身法に特徴があり、色々な要求があります。「四朗寛を学ぶことが出来れば、相手より先に手が動く。」と言われています。四朗寛の二路として四朗提があります。四朗寛が解れば、四朗提の内容は単式に組み込んでもよいと思います。

練習場所:
地図画像
 

毎週日曜日(雨天中止)大阪城公園 市民の森で八極拳、散手を主に

昼頃から夕方まで練習しています。

体験、見学無料、参加者随時募集中です(^-^)

JR森ノ宮駅から徒歩10分位でしょうか・・・JR大阪城公園駅との間ですね。

詳細はこちら→日本開門八極拳研究会